サプリメント入門



コーヒーについて

コーヒーとはどのようなものですか?

豆を焙煎してお湯で抽出した飲料がコーヒーとして広く飲用されています。

このコーヒーは、中枢興奮、覚醒、利尿作用を持つカフェインや、抗酸化力が強いポリフェノール成分を含みます。

なお、ドイツでは医薬品としても利用されています。

コーヒーの効用は?

コーヒーには、肝硬変による死亡や直腸がんのリスク軽減、あるいは動脈硬化の予防などの効果があるとされています。

また、急性の下痢や口腔粘膜の軽度炎症に対する効果も確認されています。

このうち、ポリフェノールの1つであるクロロゲン酸は、焙煎によって含有量が減少します。

▼関連トピック
ココアとはどのようなものですか?

ココアというのは、カカオ豆を発酵させてから脂肪分を減らした粉末のことをいいます。

ココアの効用は?

ココアは、抗酸化力が強いカカオマスポリフェノールや食物繊維、リラックス効果がある苦味成分のテオブロミン、ミネラルを含んでいることから、お湯などに溶かして飲むと、血液をサラサラにして冷え性や便秘を改善する作用があります。

また、朝食前の空腹時に飲むと便秘改善効果、夕食後に飲むとダイエット効果を得やすいとされています。

さらに、傷の治りを早める効果も医療現場で確認されています。

なお、目安量は、1日1〜2杯とされています。


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